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「はじめての2人暮らし」までの30日間

内見もせぬまま契約!引っ越しまであと1ヶ月で無事引っ越しできるのか?その軌跡です

12日目 引っ越し業者関連もろもろ調整 LINEがうっとうしくなる

某大手引っ越し業者さんがやってくる日が決定。
お部屋に来てもらっての見積もり作業は発生しないとのことで、家を不在にしがちだから助かった。時間指定ができない分、安くできたらしい。引っ越し当日に何時ごろ来るかは、引っ越し日の3日前くらいに連絡が来るそうだ。梱包用段ボールは今週届くとのこと。12箱来るらしいのだが、これは不足するのか過剰なのかまったくわからん。一切進んでいない荷造り。大丈夫だろうか。

 

そんなわけで、マンションの大家さんや実家に、引っ越し業者さんが来る日を報告。不慣れなことをしているものだから、ひとつ報告すると3つくらいは質問がくる。心配してくれている親に感謝しつつも、仕事でいまちょうどいろいろと追い立てられているというか、やらなきゃいけないことがたくさんあって、所属しているさまざまな勉強会やコミュニティの連絡事項も滞っていて、なんだか責められているような気持ちになってしまう自分が情けない。

スマートフォンのLINEアプリのアイコンに通知バッジがついていると落ち着かなくなる。こわい。開かず放置。返事が遅いと思われるんだろうか。

 

彼はこまめに連絡をくれるタイプで、それが私もうれしいのだけれど、今日ばかりは耐えられそうになかった。「今日はしんどいので、連絡しないでもらえるとありがたい」と伝えた。一方的なのに許してくれる彼にはいつも感謝している。次あったときに、労わなければならぬ。彼とでないと、共同生活は無理だろう。家族との同居も、よくまあ23歳くらいまで続いたもんだと思う。親に感謝だなあ。

 

今晩は瞑想してから眠るっきゃない。深呼吸して、気持ちのいい明日を迎えて、たまったことをバリバリこなしてやるのだ。がんばろう。

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