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「はじめての2人暮らし」までの30日間

内見もせぬまま契約!引っ越しまであと1ヶ月で無事引っ越しできるのか?その軌跡です

18日目 収納がほしい

仕事で20代女性向けの雑誌を手にする機会があり、人生で一度たりとも世話になったことがない「JJ」「CanCam」などをじっくりと読んだ。とくに「CanCam」。ちなみにふたつめの「キャン」は「キャンパス(Campus)」の頭3文字なので、「Cam」表記で合っております。Can Campus。なんだそりゃあ。

 

それにしても勉強になった。20代半ばで同棲しているカップルの暮らしぶりが紹介されており、これから私が住もうとしている部屋よりも大きいことがわかって愕然としましたね。いくら稼いでるんだよ。

それはさておき、収納術に目からうろこ。

同誌のエディターで、いまではライフスタイリストとしてマルチな活躍をされているという小脇美里さんのテクニックなのだが、「安くて」「かんたんで」「きれいに見える」の三拍子。カメラマンの腕で実物よりもおしゃれ感がUPしていると思われるが、使用している小物の価格帯といい、入手先といい、実に取り入れやすそう。正直なところ、彼女がセレクトした商品の宣伝でもあるのだけど。でもいい品だったらそのまま受け入れて購入したっていいじゃない。

ムック本を出されたばかりとのことで、いやはや、まずはその本を買っちゃうね。まんまとね。小学館さんの手のひらの上でごろんごろんしているのが私です。31にしてCanCamを熟読。いい雑誌だ。

 

モノトーン収納でラクする片づけ (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

モノトーン収納でラクする片づけ (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

 

 

16日目 ぬいぐるみ族の処分について

明日はゴミの日。できるだけものを捨てたい。あまりモノには未練を感じない方だが、ぬいぐるみ族(マスコット付ストラップなども含む)には悩まされる。えいっとひと思いに燃えるごみ化させるのもいいのだが、忍びない。つぶらな瞳が辛い。

 

どこかでぬいぐるみを供養してくれないかと思っている中で、こんなページを発見。

 

★不用品・物資を全国集荷し途上国支援に徹底再利用。資源再利用によりNGOなどの社会支援活動への寄付募金として役立てます

 

ぬいぐるみに限らず、いろいろなものを引き取ってくれるらしい。しかも、リサイクルしたり役立てたりしてくれるのだとか。発送料や手数料はこちら持ちで、安くはないのだけど、単純に捨てられる訳ではないなら、いいなあと思う。

しかし、みんなの不用品が集まっている訳で、本当にそれを喜んで受け取ってくれる人がいるのだろうかという疑いの気持ちも湧いてくる。

 

何に使うんだかさっぱりわからない電気コード類も、処分しなきゃなあ。これは区役所に持っていくと、小型電化製品類回収ボックスがあるので、そちらに放り込むつもり。

 

引っ越し準備もそこそこに、今日は中野の餃子フェスに出向いた。どこもかしこも大行列で、餃子1種類のために90分待ちとは笑えてくる。前売りチケットの返金もできないとのことでしぶしぶ並んだが、うしろに並んでいた人たちは近くのコンビニで買ったどら焼きを頬張っていた。餃子を楽しみにして来たんだろうに、他のもので腹を膨らませなければならない状況に悲しくなった。主催者が本当に「たくさんの人においしい餃子を食べさせたい」と思っているならばこんなことにはなるまいて。しかもたった1日の開催ではなく、数日間の期間中の最終日だったのだから。材料がなくなったので販売中止、という店舗が多かったせいもあるだろうが、うーん、消化不良気味。

 

いやいや、人のふり見て我がふり直せですね、精進します。

 

 

 

15日目 住民票を発行してから友人の結婚パーティーに行く

不動産屋さんに提出するための住民票を取りに行った。土曜日は10時~16時に受け付けているとのことで、親切だと思う。ありがたい。

発行してもらった住民票には、私が平成21年から現在の区に住んでいることが記載されていた。今年は平成28年。5~6年くらいかななんて思っていたけれど、もうそんなになるのかあ。そりゃ三十路にもなるし、ふたり暮らしもするわなあ。いや、そういう結果になって本当にラッキー。27~28歳のころは、一生独り身でいることを覚悟したもの。

 

その足で、友人の結婚パーティーにお邪魔した。こじんまりとした、お料理がおいしくてあったかい会で、見ていてとても幸せだった。多少飲みすぎて、2次会のカラオケで暴言を吐いたことは反省している。マイクはみんなのものだぞ!…ということで1人のジャイアンに対して非常に苛立っていたのだが、酔いが冷めるとあら不思議、なんであんなに怒っていたのか自分でもよくわからぬ。

それにしても、だ。

27、8歳ごろの私は「もう結婚なんてできない、見た目も中身も欠陥まみれの痛い女」であることを自覚し、改善には手遅れであることを悟り、いろいろなことを諦めていた。でも未練があって、結婚していく友人・知人たちへのコンプレックスがひどかった。旧友の結婚式で、私はこういう日を迎えることはできないんだよなあ、と思ったらぼろぼろと涙があふれてきてしまったことがある。さぞや、友だち想いの女だと思われたことだろう(まさか)。そんな自分が嫌で、これで縁が切れるならそれまでよと、結婚式の招待状の「欠席」にぐるぐるとハッキリ丸を付けて返送したこともあった。数名の友人とは、それで縁が切れている。

今日のパーティーを楽しく、うれしく過ごせたのは、自信があるからだ。彼がいる安心感。

ただ、そこに甘えてはいけない。彼に覆いかぶさるのではなく、支え合わなければならない。私は十分すぎるほど支えてもらっているが、逆に彼のことを支えられているのだろうか。いつまでも子どもではいられないのだ。いまある自信が霧となって消えないように、自らの魂を鍛えていかなければ。 

「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本

「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本

 

 

13日目 毎日飲んだくれている

今週は、否、今週”も”、ひたすら飲んでいる気がする。
月曜(祝日)は落語会の懇親会、火曜は勝手に慕わせていただいている飲み仲間のお姉さんと、水曜は勉強会だったけれど、昨日も新宿で飲んでいた。今日は自宅で引っ越し準備をしないと。

そんなわけだったので、昨晩はブログの更新ができなかった。とかく「毎日更新」は苦手である。怠惰な己の性格にうんざりする。

 

でも、それは「早々に家に帰ってブログを更新」できないくらい、宴席が盛り上がったということの証でもあるのだ。

昨日は、私が以前アメーバブログでぼんやりとブログを書いていたころから読んでくださっているという、同い年の女性読者さんと初めて会ったのだ。しかも1対1。幾度かコミュニケーションはとっていたので全く緊張もせず。

ずいぶん前に予約を入れておいた人気店。思いのほか、大変、賑やかだったことが悔やまれる。それくらい、ひとつひとつのお話が興味深かった。ブログを書いていなければ巡り会えなかったんだもんなあと思うと、PVやらコンバージョン率やらでは測れない、ブログの価値を感じる。

 

恐れ多いにもほどがあるのだが、あなたのブログが好きだ、というまっすぐすぎるコメントをもらって照れくさくて、でもものすごくうれしくて誇りに思えて、胸があつくなった。

「なんにもいいことがなかった日にたまたま見つけて、その日初めて声に出して笑えたんです」

こんなにうれしい言葉って、ある?

 

引っ越し準備もせずに毎日飲んだくれて!と小言を言ってくるような彼でないことに感謝するばかりである。松田聖子の「大切なあなた」が胸に響く10月、秋の香りがする。

大切なあなた

大切なあなた

 

 

12日目 引っ越し業者関連もろもろ調整 LINEがうっとうしくなる

某大手引っ越し業者さんがやってくる日が決定。
お部屋に来てもらっての見積もり作業は発生しないとのことで、家を不在にしがちだから助かった。時間指定ができない分、安くできたらしい。引っ越し当日に何時ごろ来るかは、引っ越し日の3日前くらいに連絡が来るそうだ。梱包用段ボールは今週届くとのこと。12箱来るらしいのだが、これは不足するのか過剰なのかまったくわからん。一切進んでいない荷造り。大丈夫だろうか。

 

そんなわけで、マンションの大家さんや実家に、引っ越し業者さんが来る日を報告。不慣れなことをしているものだから、ひとつ報告すると3つくらいは質問がくる。心配してくれている親に感謝しつつも、仕事でいまちょうどいろいろと追い立てられているというか、やらなきゃいけないことがたくさんあって、所属しているさまざまな勉強会やコミュニティの連絡事項も滞っていて、なんだか責められているような気持ちになってしまう自分が情けない。

スマートフォンのLINEアプリのアイコンに通知バッジがついていると落ち着かなくなる。こわい。開かず放置。返事が遅いと思われるんだろうか。

 

彼はこまめに連絡をくれるタイプで、それが私もうれしいのだけれど、今日ばかりは耐えられそうになかった。「今日はしんどいので、連絡しないでもらえるとありがたい」と伝えた。一方的なのに許してくれる彼にはいつも感謝している。次あったときに、労わなければならぬ。彼とでないと、共同生活は無理だろう。家族との同居も、よくまあ23歳くらいまで続いたもんだと思う。親に感謝だなあ。

 

今晩は瞑想してから眠るっきゃない。深呼吸して、気持ちのいい明日を迎えて、たまったことをバリバリこなしてやるのだ。がんばろう。

感情的にならない本 (WIDE SHINSHO203) (ワイド新書) (新講社ワイド新書)

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11日目 引っ越し業者が決まる

安い引っ越し屋さん = 赤帽

というイメージがあって、他社と比較しようなどとも思っていなかったのだが、彼が調べてくれて某有名引っ越し屋さんにお願いすることになった。意外にも安かった。

 

一方で、不動産屋さんから電話あり。契約時に私が提出した住民票に問題があるという。ぞわり。

「…発行から3ヶ月以内の住民票をいただきたいんですが…」

!!

役所に行くのが面倒くさく、数年前、パスポートだか免許だか、なにかのために住民票が必要になったときに、ちょっと多めに発行しておいてもらったものを提出したのだった。そんなもん魚拓でしかなく、いま私がそこに住んでいる証になんてなるわけがない。そりゃそうだよねえ。こりゃまた失礼いたしました。

…役所行くの、面倒くさいなァァ!

面倒だから、しよう

面倒だから、しよう

 

 

 

 

10日目 実家で両親と話す

家から電車にで1時間ほどのところにある実家に行き、新居の住所や今後のスケジュールを報告。

間取りはどうなのか、駅からの距離はどのくらいなのか、などなど聞かれたが、間取りが1LDKだと言ってすぐ

「おまえ、それでちゃんと暮らせるのか?」

と尋ねられて不安になっている。とにかくひとりタイムが好きで、本当の理想は「同じマンションの隣の部屋に住む暮らし」なのだ。さもなくば2人部屋がほしい。自分の帝国がほしいのが本音。

 

でもそうそう、駅近お手頃価格で2DK以上の部屋など見つかるはずもなく、1LDKに妥協したのだ。駅近は譲れなかった…。

いざとなったらパーテーションを立てようと思ったのだが、今はこんな商品があるらしい。

 

 これ、絶対にほしい。Amazonほしいものリストにも加えました。たぶんこのテントさえあれば、同居生活もうまくいく…はず。

 

今日行った引っ越し準備

・両親との情報共有

・家電一式を買いに行く日をきめた